目黒の気功整体 あうん堂のホームページです。
■あうん堂主:松尾康史
目黒の整体 あうん堂の堂主であり、
正体操法(せいたいそうほう)の創始者。
若い頃のオートバイ事故をきっかけに自分の
身体を改善するべく整体法の研究を始める。
1975年には、太極拳や気功を取り入れた独自の
施術方法を編み出し、出張施術を中心に本格的に
活動を始める。
2000年に御徒町にあうん堂を開設。
2006年に二人の弟子と共に目黒に移転。
日々新しい技術の開発と技術指導も行っている。
松尾正体操法とは?
身体には、遺伝子から貰った本来あるべき体(正体)と、産まれる瞬間から受ける環境の影響で現在までに変化した体(現体)とがあります。
環境の影響とは、生まれてくるときに通ってくる産道の圧迫や、引き出されるときに受ける圧力から始まり、幼い頃の尻餅や、大小さまざまな事故の後遺症などですが、それに加え、体の癖や運動不足、精神的なストレスなどが身体に緊張を与え、“正体”を維持するのは至難のワザと言えるかも知れません。
要するに、自分の本当の身体を使っている人は非常に少なく、ゆがんだ体や縮んだ体、重い体を使わされる羽目になっている人がほとんどなのです。 自覚のないそういう肉体的ストレスが、精神に影響を与えている場合も少なくありません。むしろ、多いくらいではないかと考えています。
“正体操法”はその文字の示すとおり、正しい体(正体)に操るための方法であり、太極気功や細胞の反発力を利用した操法で細胞逹におだやかな“活”を入れて活性化させ、血流を回復させる事により、肉体の奥深くにあるストレス物質を取り除き,“現体”を本来あるべき“正体”へと回復させます。
正体操法は、30年前に自分の体の異常を正常に戻そうとした時から研究が始まり、生理学・生物学・解剖学を基にして、想像力・推理力・気力を駆使して、人体の機能や不思議を解き明かすことに自分の時間の大半を費やしてきました。
私が驚くのは、西洋医学には薬やメスを使わない治療法が非常に少ないことです。そして東洋医学の現代科学に背を向けた、保守的なあいまいさです。
何故、それぞれの分野にこだわらず、もっとよりよい方法を追求しないのだろうか、最新の科学理論を駆使すれば、もっと理解ができてもっと進歩するのではないだろうかなどと、一人想うのです。
私はあうん堂を開いてからは毎日が発見の連続。さまざまな体の細胞たちが私に違和感を訴え、正しい状態に戻してくれとせがんできます。
その事が私の指先を導き、知恵を授けてくれますので、飛躍的に研究が進み、独自の発展を遂げました。
現在、あうん堂では骨の緊張に着目し、硬く緊張した骨を弾力あるしなやかな骨へと弛緩させる“骨操法”を開発し、更なる変化を遂げつつあります。
その成果の中には、“頭蓋骨の弛緩と再生”があります。
人によっては頭の形が大きく変わりますので顔立ちや表情も変化します。
頭蓋骨の緊張による萎縮や変形は大なり小なり誰にもあるのですが、その変形を修正して正常に近づけることで、緊張が解けてそのほとんどが良い変化をもたらします。
目が大きくなったり、顔がスリムになったり、皮膚にハリとつやが出てきたりと、女性にとってはうれしい結果もたくさん出ています。
また、年齢を重ねる事によって起こると言われる、筋肉や関節のこわばりによる不自由も、骨の緊張が影響しているようで、骨を弛緩させる事で大きな変化が認められ、回を重ねる毎に体が柔軟さを取り戻していきます。
もしかしたら“究極の若返り術”となるかもしれません。
そして、しり餅による尾てい骨の打撲や、事故などで体に受けた大きな衝撃などを原因としておきる,“硬膜(脳や脊髄を包む防護膜)の収縮”が、様々な慢性的症状の原因になり得るというアメリカからの情報を元に、その回復法についても独自の研究開発を進められた事に私は少し運命的なものを感じています。
これからも“正体操法”の研究と施術を両立させ、改善の上に改善を重ねて、より多くの人々に貢献できるよう努力してまいります。また私の次男憲道には次世代への指導的役割を担って貰うように、全力を注いで指導に当たっていますのでので、応援の程よろしくお願い致します
目黒区の整体で目黒の気功整体の松尾先生の気功整体で硬膜を逃す
目黒で腰痛や目黒で肩こりは気功で目黒のマッサージより目黒の整体院が大崎の整体より品川の整体より渋谷の整体より恵比寿の整体より気功整体は富田が良い。